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最近活動が・・・(´・ω・)

やぁ!
冷淡のガリブルーです。

最近はガリレンジャーの活動が少なくて申し訳ないです。
クランムービー作ろうとか言ってたけど
全然できてないです。

それではいかん!と思い今度は
『BattleGear』
これに挑戦したいと思っております(`・ω・´)

\もちろんBEGINSとBLOODの2本立てです!/

視聴者にとっておもしろい動画になるように
計画をもって実行しようと思います!




レッドの記事の続き・・・はよ!

ガリレンジャー外伝 第5話 前回のあらすじ!

それはそれは寒い雪の日。
少年と犬がいました。
少年は大変貧しく、日常のアルバイトとして靴磨きをしていました。
生活は困難でしたが、犬と少年はとても仲良しで毎日一緒に寝るほどでした。

二人は長く幸せな時を過ごしてきました。
貧しくても、そこに必ずいてくれる友達。
言葉は通じないけれど、心はきっとつながっている。
お互いにそう思っていました。

そんな二人にも別れの時がやってきました。
少年は犬を置いてどこかへ行ってしまったのです。
犬は必死になって少年を探しました。
しかし見つかりません。
そして行きついた先は教会。
有名な画の前で横たわる少年を見つけました。
犬は少年に駆け寄ります。

少年「ああ…。来てくれたんだね。でもね?パンサー…。僕はもう眠いんだ…。」
パンサー「クゥゥゥゥーン…」

パンサーは少年が力尽きる前に再開することができました。
最後の最後。自分が死んでしまうその前に、君の姿を見れて良かった…。
少年は幸せそうな表情で力尽きました。

パンサーもまた、目を閉じ、少年と共に逝きます。
そしてパンサーは誓います。

パンサー「俺は生まれ変わったら大事な人を守れる強い奴になってやる!」


これは今のガリパンサーの前世のお話。
前世の記憶なんて残ってないでしょうが、パンサーは今日も平和のために一生懸命です。






続き書こうと思ったけど…。僕ももう眠いんだ…。
次はあらすじなしで行くぜ!
今回の元ネタはきっとわかる人が多いはず!


おつかれんじゃー!



ある夏の日のオフ会!

やぁ!

今日は外伝ではなく、本日の出来事を書きたいと思います。

なんと今日から我がガリレンジャーのメンバー

冷淡のガリブルー



漆黒のガリブラック

が遊びにやってきております!
はるばる四国までようこそいらっしゃいました!
会うのは去年の12月以来ですが、全然変わっていませんでした!

13日の朝3時頃にガリピンクと一緒に車に乗って港までお迎えに行きました。
5時頃に2人と合流。
ぶらぶらしながら地元に帰ってモーニングを4人で食べました!

レッド宅に本日から4日間滞在するのでにぎやかになりそうですw

今日の晩御飯は隣町にてお好み焼き!
参加メンバーはレッド・ブルー・ブラック・ピンク・シルバーの5人でした。

先にブラックがおなかいっぱいになって音をあげましたが、ブルーの食のペースは止まらず…。
あんなに細いのによくくえるなと思ったよ(´・ω・`)

ご飯食べ終わった後はみんなでボウリングに行きました!
スコアは以下の写真にて…。

上から
ピンク
ブラック
ブルー
レッド
シルバー

ボーリング1ゲーム目



1ゲーム目
罰ゲーム
ビリがみんなのジュースを買う。




2ゲーム目
順番はさっきと一緒。
罰ゲーム
ビリが自腹でわさびラムネを買って飲む。
ビリから2番目はわさびラムネを購入。
その後、1位が誰にのませるか指名できる。

1ゲーム目にスコアの高くなかったブルーとシルバーはハンデとして+20点をスコアに足す。

ボーリング2ゲーム目



結果…。

ビリはレッド。
ビリから2番目はブラック。
そしてトップはシルバー。


シルバーに指名されたのはブルー。
レッドとブルーで完敗して一気に飲み干しました。




が、おいしい。
普通のラムネのもっとあっさりした感じで飲みやすかった!
罰ゲームになりませんでしたw


その後。
ボウリングした人はゲームコーナーのメダルをくれるということだったので遊びました!
70枚くれたんだけど、レッドとピンクは1000円分のメダルを追加購入して遊んでいました。
みんなメダル爆発!!
最後は増えすぎて機械にメダルを連続投入!
しかし減りませんでした。
そして閉店まで減らなかったので
シルバーの子供さんが次に来たときに遊べるように預けて帰ってきました!

初日からほんとに楽しかった!
レッド宅に帰ってからみんなでレッドPCを使って交代しながらAVAをプレイ。
みんな見てるとことか違ってすごく勉強になります。
ってかブルーMAC10当ててたのね…。
ブルマック10だと!許せん!w

こっちにいる間にみんなでネカフェ行ってきます!
こっちでもオフラインイベントとかがあればな…。といつも思うのですが
開催されるところは遠くてなかなかいけません。
いつか…。参加してみたいな…。


明日はみんなでプールに行こうと思っています。
夏の暑さになんか負けないんだからっ!

今日はこの辺で!
明日また体力のこってたら書きます!


おつかれんじゃー!


以下ブルーの綴る日記
今は初日のスケジュールがすべて終わって眠たいです!w
5時に港についてレッドとピンクがどこから攻めてくるのか探りながら
「トイレからか!」「隠れて背後からか!?」などと考えつつ
ブラックが港に着いたと連絡を入れたところ
レッド「今向かう!」
どうやら待ち伏せてはいなかったようです(´・ω・`)
と思いきやピンクが化粧直しから帰ってきてない・・・だと!?
やはりトイレからのパターンだったのかなども思い
ちょこっとだけ観光してレッドの住む地域に行きました。

そして旅行の1つの目標(?)である
ブルーを太らせよ計画から
朝から豪華かつ優雅な食事でした!
喫茶店なんて僕初めてっ//

レッドはおにぎりスペシャルというメニューで
トーストかワッフルかを聞かれてるにもかかわらず

「お、、おにぎり」

一同「えっ・・・」
さ、、、さすがです!!

食事を終えるとみんなは一度昼寝して(オールだったんですw)
昼飯はラーメン半チャンで腹を膨らませて
再び昼寝・・・w

午後にはシルバーと合流して
お好み焼き店で肉・サラダたくさん食べました。
ちゃくちゃくと進むブルー太らせ計画・・・

あとはボーリング・ゲーセンで解散の流れです
初日から飛ばし過ぎてる感があって心配ですが
楽しかったです!
おつかレンジャー!
---冷淡のガリブルー

ガリレンジャー外伝 第4話

キーンコーンカーンコーン。

先生「よーし。みんな席に着けー。フォッフォ」

ガラガラガタガタ。

先生「今日は転校生を紹介するぞー。入ってこーい。フォッフォ」

ガラッ。

転校生「極彩高校から来ました。我理零隠坊(ガリレインボー)です。皆さんよろしくね!」

パチパチパチパチ。

先生「フォッフォ。レインボー君はそうだな・・・。ブラック君の横に座ってくれフォッフォ」
レインボー「やぁ!これからよろしくね!」

サッと手を差し出す。

ブラック「あ。うん。よろしくね…。」

2人は手を交わした瞬間悟った。
俺たちは出会ってはならない相手に出会ってしまったと。
レインボーは後に実感する。



俺の虹色すら…。黒色の前では無力なんだと…。
レインボーが輝けるかどうかはブラックとの好感度次第である。
果たして高校を卒業するまでの間にレインボーはブラックとどれだけ仲良くなれるのか!?
君たちの目でその結末を見届けろ!

「ガリルメモリアル ~出会い~」
                     12月25日発売!
予約特典!しゃべるガリル型目覚まし時計が付いてくる!(レインボーの生声3種類)

いくつものアイテムを駆使してブラックと仲良くなれ!
ガリルのカスタムを変えることでイベントが発生することも!?
自慢のガリルでブラックと狩りに出かけよう!

多彩なマルチエンディングを君はいくつ見ることができるか!?
選択肢が運命のカギを握る!





※ガリルメモリアルは発売されません。あくまでネタです。ごめんなさい。




お待たせしました!
そろそろ本編に入ります!








飯田商店に着いた3人。
中の様子がおかしい。

イエロー「行くぞ…?」

レッドとブルーが頷く。
ガチャ!
ダダダダッ!

イエロー「誰もいねぇ…。」
ブルー「店長っぽいおっさんもいないね…」
イエロー「でもここになにかあるはずだ!探してみようぜ!」

手分けして店内を捜索。
数分後。

レッド「なんかこの床板だけ浮いてない?」
ブルー「お。なんか不自然」
イエロー「俺の4重の極みでぶち破るぜ!」

ドゴオオオォォオォン!

レッド「お。割れた割れた」
ブルー「この前スイカ割りでそれぶっ放してスイカ食べられなかったよね!」
イエロー「すまぬ。まだ制御できんのだ」
レッド「さてさて。中には何が…?ん?階段?!」
ブルー「地下通路っぽいね」
イエロー「これは…。行くっきゃないな!」
レッド「この事件を解決するために!行こう!」




コツ…コツ…コツ…コツ…
イエロー「暗いな…。」
レッド「ブルー。火ちょうだい!」
ブルー「あーい」

バックパックからガリルマガジン型ライターを取り出して携帯用松明に火をともす。

レッド「OKOK!これでバッチリ見えるよ!」
イエロー「待て!」

イエローが松明を消す。

レッド「うわーん!俺がろうそくみたいにフゥーッってやりたかったのにぃ!」
イエロー「シッ!」

なにやら声が聞こえる。

ブルー「巡回の兵士…かな…?」
イエロー「めんどくさいなー。あんまり派手にやるとやばいだろうしな…」
レッド「飴あげたら帰ってくれないかな?」
イエロー「無理だろ」
レッド「えー。じゃあブルー!あの兵士のメルアド聞いてきて!」
ブルー「なんで?」
レッド「母危篤。すぐ帰れ。ってメール送る」
イエロー「…。ブルー。どうやらウチのリーダーは疲れてるらしい。一番いい医者を頼む」
ブルー(あれ?今回ってレッドがいじられる回なの?)
イエロー「まぁなんにせよあそこを通る以外の道はなさそうだな」
レッド「みんな。装備は?」
イエロー「ガリルスナイパー。手榴弾2個。黄色のスモークが2個。ベレッタとガリルのマガジンが7個だな」
レッド「今スモークも手榴弾も2個もてないんだぞぉ…。まさか!不正ツールか!」
イエロー「やべぇ!BANされる!俺除隊されっかな?!」
レッド「退職金はでないからな!」
イエロー「やばいやばい!俺の退職後カレーショップを経営する夢が潰れるとこだった」
レッド「よくぞ思いとどまってくれたな…。」
イエロー「ありがとう!レッド!」

ひしっ。抱き合う二人。

ブルー「お前ら帰ってこーい。おーい。」
レッド「はっ!俺たちは何を!」
イエロー「カレーショップばんざーい!」
レッド「おお!ばんざーい!」
ブルー「だめだこいつら…。」

ブルーの所持品 ガリル ナイフ MAC10 手榴弾1個 青スモーク1個 人生ゲーム メモ帳7冊

レッド「ブルー…。」
ブルー「はい…。すみません浮かれてました」
イエロー「人生ゲーム…。」
レッド「しかも約束手形が一枚もないぞ…。」
ブルー「まじで?!やべぇ!新しいの買おうかな…。」
イエロー「そしてブルー」
ブルー「はい」
イエロー「マガジンはどうした」
ブルー「はい。似てたので間違えてメモ帳を持ってきてしまいました」
イエロー「ほぅ…。お前はガリルにメモ帳つけて紙手裏剣でも飛ばすのか?」
ブルー「手裏剣の折り方なら熟知してるZE☆」
レッド「仕方ない。俺のをやるよ!」
イエロー「レッドはなにもってきてんの?」
レッド「俺か?おれは…。」

レッドの所持品 ガリル 木刀 ベレッタ 赤スモーク マガジン20個 

イエロー「木刀以外は普通だな…。」
レッド「修学旅行の時に買った!」
ブルー「ん?あ!!イエロー!この赤スモーク…。」
イエロー「…。トイレの芳香剤って書いてあるぞ…」
レッド「!!うわぁ…。間違えた…。」
イエロー「いや。そこ普通間違えないからね?」
レッド「面目ない!」
ブルー「ま…。まぁとりあえず!スモーク撒いて一気に駆け抜けるしかないかなー?」
イエロー「巡回も一人みたいだし、たぶん行けるだろう」

シュッシュッ。

イエロー「レッド…。何してんの?」
レッド「イエローをいい匂いにしようとしてる!」
イエロー「アホか。ちょw目に入っていてぇ!」
ブルー「レッド。それ目に入ると結構痛いから気をつけてね」
レッド「わかった!」

体勢を整える3人。

レッド「よしっ!いくぜっ!」
イエロー・ブルー「おぅ!」

ダダダダダダダダダッ!
ブシュゥゥゥゥウウウゥウウ!!

巡回兵「!?なんだ!??!?」
ブルー「人生ゲームクラァァアアアァアアァッシュ!」

ズドォォォオオオオオオン!

巡回兵を倒した!

イエロー「とりあえずやったな」
レッド「いいのかブルー?大事な人生ゲームだったんじゃないのか?」
ブルー「いいよ。また新しいの買うから。あ。ルーレットだけ回収しとこ。なじんできたとこだし」


引き続き進む3人。

イエロー「しかし敵の数が少ないな…」
ブルー「確かに。本拠地にしては警備が手薄だよね」
レッド「みんなでご飯でも食べてるんじゃね?」
イエロー「レッドじゃあるまいしw」
3人「アハハハハハハ!」

カチッ

イエロー「ん?今なんか音しなかったか?」
ブルー「俺も聞こえたんだが」
レッド「ん?ああ。そう言えば俺なんか踏んだわ」

レッドが足を上げた瞬間!!

カチッ!

ゴゴゴゴゴゴ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ズドドドドドドドド!

3人「うわあぁぁああああぁああぁあぁぁ!」


地面が開き暗い闇の中へと引き込まれていった。



目を覚ますとそこは少し開けた場所だった。

レッド「あれ?イエローとブルーがいない…まさか!?はぐれた?」

二人はけがをして動けないのかもしれない!
二人を探すためとりあえず先に進んでみることにした。
奥に次の部屋に続く扉をとらえたとき地響きがした。

ゴゴゴゴゴゴ………

レッド「なんだなんだ?!」

謎の声「おい!そこのお前!止まれ!」
レッド「!?だれだ!?」

その声の主はサッと飛び上がり華麗に着地してこちらに向かってきた。

声の主は人ではない。
全身が体毛に覆われ、凍りつきそうな目と鋭い牙がギラリと光っている。

謎の声の主「俺か?俺は孤高のウルフェロス」
レッド(なんだこいつは!?やべぇ…。只者じゃねぇ…。)
ウルフェロス「お前か?ガリレンジャーとかいうゴミムシは」
レッド「ああそうだ。超戦隊ガリレンジャー!灼熱のガリレッドとは俺のことよ!」
ウルフェロス「フッハッハッハッ!こいつぁおもしれぇ!そのガリレッド様の力!見せてもらうぜ!」
レッド「くそっ!やるしかないっ!」

ウルフェロスは地面を蹴ると共に姿を消した!
次の瞬間レッドの背後から強烈な一撃が入る!

レッド「ぐはぁっ!」

地面に膝をつくレッド。
笑みを浮かべながらウルフェロスが叫ぶ!

ウルフェロス「どうしたよぉ!?ガリレッドさんの力はそんなもんかぁ!?く本気出さないと死んじまうぜ?」
レッド(やばいやばいやばい…。早い!早すぎる…。)

ウルフェロス「んじゃぁ!次行くぜぃ!」

再び消えるウルフェロス。
レッドの周りを風を切る音だけが駆け抜けていく。
そして再び重い連撃がレッドの体目がけて打ち込まれてくる。

レッド「ぐふっ…。かはっ…。」


ドスドスドスドスドスドス!!!!!
ズガァァァアン!

吹き飛ぶレッド。
ピクリとも動かない。

ウルフェロス「ハハハハハハハハハハ…。」

辺りにはただただウルフェロスの笑い声が響くだけになった…。
レッドはどうなってしまうのか?!
イエローとブルーはどこに行ってしまったのか?!




続く…。



ガリレンジャー外伝 第3話


「ぐああああっ!」
「大丈夫だ。じきに痛みなど感じなくなる。」

ズシャァ!
そしてやつが現れることはなくなった。

「すまない。これで安心して眠ることができます。ありがとう!」

お礼を言われた。
なんとあたたかいのだろう。
今日倒した敵の姿を思い出しながら自分が今日までやってきたことを振り返る。

ここはとある地方の村。
人の数は少ないがそれなりに私のもとを訪れる人は多い。
今週だけでも5人。
私は人の数だけやつらを倒さなければならなかった。
それが私の仕事である。

ガリレンジャーで過ごした日々が懐かしい。

そうだ!手紙を書こう!




「親愛なるガリレンジャーのみんなへ。
お元気ですか?
もうずいぶんとみんなと会っていませんね。
イエローは相変わらずカレーを食べているのでしょうか?
ブラックのおねしょは無くなりましたか?
ガリレンジャー創立からもう1年がたとうとしていますね。
これからもなにかあったらうちに遊びに来てね。
甘いもの食べすぎないようにね。
俺の仕事を増やさないでね!


元超戦隊ガリレンジャー    新緑のガリグリーン

改め、グリーン歯科医院長ガリグリーン」


私はガリグリーン。歯医者である。
今日もやつら(虫歯)と戦い人々の平和を守るのだ!

















レイヴン「ギャァギャァ!!」
レッド「レイヴーン!うるさいよぉ…。耳がいたいよぉ…。」
ブルー「レイヴン!ほれっ!クルミだよー」
レイヴン「ギュルンギュルン!クエェ!」
イエロー「ブルー…。いいのか?自分の食糧あげちゃって。」
ブルー「いやいや。これはレイヴン用だから。」
レッド「いいなぁー!楽しそう!おれもあげる!レイヴン!クルミだよー!」
ブルー「ちょ!レッドどこからクルミだしてんの!」
レッド「え。なんかパンツに入ってたから。」
ブルー「いやいやw普通入ってないから!はい。それ没収!」
レッド「えー。レイヴンなら食べるよぉ。」
ブルー「レイヴンおなか壊したらどうすんの!めっ!」
レッド「しかたないなぁ。さて!そんなことより本題本題!」

それぞれテーブルに座りなおす。

イエロー「このペンダントはアミちゃんのお母さんのなの?」
アミ「うん!間違いないよ!お母さん。これずっとつけてたから。」
レッド「なるほど。でもなんでこれレイヴンが持ってたんだろうね。」
イエロー「さぁ?あとは大根のかけらか…。」
ブルー「なんでだろう。大根見ると頭が痛い…。」
レッド「ほれ。バフェリン。」
ブルー「ありがとー!」
レッド「半分は俺が作った小麦粉でできてるからなっ!ヌフフ。」
ブルー「わーい!って…。あれ?それってほとんど小麦粉なんじゃ…。」
レッド「はやく!はやく!飲んでみてよ!はやく!」
ブルー「はいはい。お話終わったら飲むよ。」

ブルーはレッドの手づくりバフェリンを手に入れた!
懐にしまった。

イエロー(なぜRPG風…。)
レッド「レイヴーン!このペンダントどこで拾ったのー?」
レイヴン「ギャーォゥ!グギャーォー!」
レッド「ふんふん。え!まじか!」
ブルー「なんて言ってるの?」
レッド「レッドイケメンで眩しすぎるってさ!」
ブルー・イエロー「・・・・・・・・。」

ゴスッ!バキッ!ドゴッ!ぷぅ~。

ブルー「いてててて…。って!殴られたの俺!?」
レッド「ふっ!リーダーの権力を使ってみたぜ!」
ブルー「きたねえ…。」
イエロー「すまん。最後の屁は俺だ」
ブルー「お前もか…。」
イエロー「で?やっぱレッドもなにいってるかわかんないんでしょ?」
レッド「うん。どうしよう…。」
イエロー「俺に考えがある!」

イエローがポケットから何か取り出す。

イエロー「ホンヤクこんに・・・
ブルー「すとおおおおおおおおおおっぷ!」

光の速さで窓の外に投げ捨てる。

イエロー「あ!ブルー!なにすんの!」
ブルー「いやいやwそんなものだめ!ゼッタイ!」
イエロー「ケチブルー…。」
ブルー「はぁ…。なんか別の方法さがそ?」
イエロー「ふっふっふっふ。」
ブルー「え。なにその笑い。こわいわー。」
イエロー「お前たちは大事なことをひとつ見落としている…。」
レッド「ナ・・・ナンダッテー。」
ブルー「なんかあったっけ?」
イエロー「レイヴンの変身解けば良くね?」
レッド・ブルー「あ。」

レッドとブルーがレイヴンにとびかかる。

レッド「うぉりゃぁー!強制変身解除スイッチ探せー!」
ブルー「うおおおお!レイヴンかくごぉー!」
レッド「首の後ろにファスナーがああぁぁぁぁぁ!」
ブルー「そんなものないけどとりあえずまかせろおおおぉぉおおお!」
レイヴン「ギャァァァァクェェェェエエ!」




~数分後~

レッド「おっしゃあ…。解けた…。」
ブルー「疲れた…。」

レイヴン「ひどいっすよー!なんでブルーは玄関に飾ってあったガンダムの頭のV投げてくるんすかぁー。」
ブルー「ごめんごめん。あまりに飛び回るから…。」
レイヴン「虐待っすよー?捕まっちまいますよー?」
レッド「もうブルーは顔が犯罪だからなっ!」
ブルー「なんでやねんっ!普通の顔してるよっ!」
イエロー「んで。さっそくなんだけどレイヴン。このペンダントはどこで拾ったんだ?」
レイヴン「ああ。それなら商店街っすよー。ゴミ箱にはいってたっすー。」
ブルー「ゴミ箱?商店街の?それ商店街のどのお店かわかる?」
レイヴン「わかるっすよー。店先にもやしばっかり置いてた店っすねー。」
レッド「…。心当たりありまくりなんだが。」
イエロー「確かに…。」
ブルー「もやし…。ニヤニヤ。」
レッド「これは…。決まりだな。」
イエロー「やっぱりあのオヤジ絡みか!」
ブルー「ってことは飯田商店だね!」
アミ「アミもいく!連れて行って!」
レッド「アミちゃん…。」

母親の手掛かりが見つかったのもあるのだろう。
少女は小さな肩を震わせながらこちらじっとを見つめている。
母親に会いたい。
その眼差しから強い思いを感じる。

イエロー「じゃあ一緒に…。
ブルー「だめだよ!」
イエロー「なんでだよっ!」
ブルー「わかんないだろ!」
イエロー「なにがだよっ!」
ブルー「今からどんな危険なことがあるかわからないんだ…。そんなところにアミちゃんを連れていけない!」
イエロー「ぐっ…。」
ブルー「もしお母さんが見つかったときにアミちゃんが無事じゃなかったら。お母さんになんて言えばいいんだよっ…。」

張りつめた空気が漂う…。

レッド「わかった。」
イエロー・ブルー「?!」
レッド「アミちゃんはここに残ってくれ。」
アミ「え!いやだ!いやだよぉ…。」
レッド「アミちゃん…。大丈夫だよ!絶対!必ずアミちゃんのお母さんは連れてかえってくるから!」
アミ「でも…。でもっ!もう一人はいやだよぅ…。」

泣き崩れる少女をそっとブルーが抱きしめる。

ブルー「大丈夫。俺たちちゃんと約束は守るから。ね?だから泣かないで?」

ブルーがハンカチで顔を拭いてやる。

レッド「イエロー。すまんな。これでいいか?」
イエロー「おう。俺だってアミちゃんにケガしてほしくないしな。チャチャっと終わらせてやんよ。」

イエローが飴を取り出して少女に渡す。

レッド「レイヴンはここでアミちゃんと一緒にいてくれ!」
レイヴン「了解っすー」
レッド「あと…。そこにいるブラックもな!」
ブラック「うぅ…。入りずらかったんですぅ…。」
イエロー「お前帰ってきてたのか!」
ブラック「はぃい…。SD下がってしまってへこんでたんだよぉ…。」
レッド「お疲れ様wいいか!?アミちゃんにケガなんかさせんなよ?頼んだぞ!」
ブラック「了解!」
レッド「みんな!ここに帰ってくるまでがミッションだぞ!わかってるな?!」
ブルー「絶対見つけるぜ!」
イエロー「チャチャっと帰ってこようぜ!」
レイヴン「おいしいご飯帰って作ってくれっすよー」
ブラック「できるだけサポートします!無事に帰ってきてね!」

レッド「よぉぉし!ミッションスタート!よしみんな!いくぜ!」

ブルー「おぅ!」
イエロー「おぅ!」
ブラック「おぅ!」
レイヴン「おぅ!」


俺たちはチームだ。
かけがえのない仲間たちと一緒ならどんな困難にも立ち向かえる。
そんな気がする。








続く…。






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ガリレンジャー

Author:ガリレンジャー
やぁ!

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人目のガリレンジャーファンです。


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