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ガリレンジャー外伝 第4話

キーンコーンカーンコーン。

先生「よーし。みんな席に着けー。フォッフォ」

ガラガラガタガタ。

先生「今日は転校生を紹介するぞー。入ってこーい。フォッフォ」

ガラッ。

転校生「極彩高校から来ました。我理零隠坊(ガリレインボー)です。皆さんよろしくね!」

パチパチパチパチ。

先生「フォッフォ。レインボー君はそうだな・・・。ブラック君の横に座ってくれフォッフォ」
レインボー「やぁ!これからよろしくね!」

サッと手を差し出す。

ブラック「あ。うん。よろしくね…。」

2人は手を交わした瞬間悟った。
俺たちは出会ってはならない相手に出会ってしまったと。
レインボーは後に実感する。



俺の虹色すら…。黒色の前では無力なんだと…。
レインボーが輝けるかどうかはブラックとの好感度次第である。
果たして高校を卒業するまでの間にレインボーはブラックとどれだけ仲良くなれるのか!?
君たちの目でその結末を見届けろ!

「ガリルメモリアル ~出会い~」
                     12月25日発売!
予約特典!しゃべるガリル型目覚まし時計が付いてくる!(レインボーの生声3種類)

いくつものアイテムを駆使してブラックと仲良くなれ!
ガリルのカスタムを変えることでイベントが発生することも!?
自慢のガリルでブラックと狩りに出かけよう!

多彩なマルチエンディングを君はいくつ見ることができるか!?
選択肢が運命のカギを握る!





※ガリルメモリアルは発売されません。あくまでネタです。ごめんなさい。




お待たせしました!
そろそろ本編に入ります!








飯田商店に着いた3人。
中の様子がおかしい。

イエロー「行くぞ…?」

レッドとブルーが頷く。
ガチャ!
ダダダダッ!

イエロー「誰もいねぇ…。」
ブルー「店長っぽいおっさんもいないね…」
イエロー「でもここになにかあるはずだ!探してみようぜ!」

手分けして店内を捜索。
数分後。

レッド「なんかこの床板だけ浮いてない?」
ブルー「お。なんか不自然」
イエロー「俺の4重の極みでぶち破るぜ!」

ドゴオオオォォオォン!

レッド「お。割れた割れた」
ブルー「この前スイカ割りでそれぶっ放してスイカ食べられなかったよね!」
イエロー「すまぬ。まだ制御できんのだ」
レッド「さてさて。中には何が…?ん?階段?!」
ブルー「地下通路っぽいね」
イエロー「これは…。行くっきゃないな!」
レッド「この事件を解決するために!行こう!」




コツ…コツ…コツ…コツ…
イエロー「暗いな…。」
レッド「ブルー。火ちょうだい!」
ブルー「あーい」

バックパックからガリルマガジン型ライターを取り出して携帯用松明に火をともす。

レッド「OKOK!これでバッチリ見えるよ!」
イエロー「待て!」

イエローが松明を消す。

レッド「うわーん!俺がろうそくみたいにフゥーッってやりたかったのにぃ!」
イエロー「シッ!」

なにやら声が聞こえる。

ブルー「巡回の兵士…かな…?」
イエロー「めんどくさいなー。あんまり派手にやるとやばいだろうしな…」
レッド「飴あげたら帰ってくれないかな?」
イエロー「無理だろ」
レッド「えー。じゃあブルー!あの兵士のメルアド聞いてきて!」
ブルー「なんで?」
レッド「母危篤。すぐ帰れ。ってメール送る」
イエロー「…。ブルー。どうやらウチのリーダーは疲れてるらしい。一番いい医者を頼む」
ブルー(あれ?今回ってレッドがいじられる回なの?)
イエロー「まぁなんにせよあそこを通る以外の道はなさそうだな」
レッド「みんな。装備は?」
イエロー「ガリルスナイパー。手榴弾2個。黄色のスモークが2個。ベレッタとガリルのマガジンが7個だな」
レッド「今スモークも手榴弾も2個もてないんだぞぉ…。まさか!不正ツールか!」
イエロー「やべぇ!BANされる!俺除隊されっかな?!」
レッド「退職金はでないからな!」
イエロー「やばいやばい!俺の退職後カレーショップを経営する夢が潰れるとこだった」
レッド「よくぞ思いとどまってくれたな…。」
イエロー「ありがとう!レッド!」

ひしっ。抱き合う二人。

ブルー「お前ら帰ってこーい。おーい。」
レッド「はっ!俺たちは何を!」
イエロー「カレーショップばんざーい!」
レッド「おお!ばんざーい!」
ブルー「だめだこいつら…。」

ブルーの所持品 ガリル ナイフ MAC10 手榴弾1個 青スモーク1個 人生ゲーム メモ帳7冊

レッド「ブルー…。」
ブルー「はい…。すみません浮かれてました」
イエロー「人生ゲーム…。」
レッド「しかも約束手形が一枚もないぞ…。」
ブルー「まじで?!やべぇ!新しいの買おうかな…。」
イエロー「そしてブルー」
ブルー「はい」
イエロー「マガジンはどうした」
ブルー「はい。似てたので間違えてメモ帳を持ってきてしまいました」
イエロー「ほぅ…。お前はガリルにメモ帳つけて紙手裏剣でも飛ばすのか?」
ブルー「手裏剣の折り方なら熟知してるZE☆」
レッド「仕方ない。俺のをやるよ!」
イエロー「レッドはなにもってきてんの?」
レッド「俺か?おれは…。」

レッドの所持品 ガリル 木刀 ベレッタ 赤スモーク マガジン20個 

イエロー「木刀以外は普通だな…。」
レッド「修学旅行の時に買った!」
ブルー「ん?あ!!イエロー!この赤スモーク…。」
イエロー「…。トイレの芳香剤って書いてあるぞ…」
レッド「!!うわぁ…。間違えた…。」
イエロー「いや。そこ普通間違えないからね?」
レッド「面目ない!」
ブルー「ま…。まぁとりあえず!スモーク撒いて一気に駆け抜けるしかないかなー?」
イエロー「巡回も一人みたいだし、たぶん行けるだろう」

シュッシュッ。

イエロー「レッド…。何してんの?」
レッド「イエローをいい匂いにしようとしてる!」
イエロー「アホか。ちょw目に入っていてぇ!」
ブルー「レッド。それ目に入ると結構痛いから気をつけてね」
レッド「わかった!」

体勢を整える3人。

レッド「よしっ!いくぜっ!」
イエロー・ブルー「おぅ!」

ダダダダダダダダダッ!
ブシュゥゥゥゥウウウゥウウ!!

巡回兵「!?なんだ!??!?」
ブルー「人生ゲームクラァァアアアァアアァッシュ!」

ズドォォォオオオオオオン!

巡回兵を倒した!

イエロー「とりあえずやったな」
レッド「いいのかブルー?大事な人生ゲームだったんじゃないのか?」
ブルー「いいよ。また新しいの買うから。あ。ルーレットだけ回収しとこ。なじんできたとこだし」


引き続き進む3人。

イエロー「しかし敵の数が少ないな…」
ブルー「確かに。本拠地にしては警備が手薄だよね」
レッド「みんなでご飯でも食べてるんじゃね?」
イエロー「レッドじゃあるまいしw」
3人「アハハハハハハ!」

カチッ

イエロー「ん?今なんか音しなかったか?」
ブルー「俺も聞こえたんだが」
レッド「ん?ああ。そう言えば俺なんか踏んだわ」

レッドが足を上げた瞬間!!

カチッ!

ゴゴゴゴゴゴ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ズドドドドドドドド!

3人「うわあぁぁああああぁああぁあぁぁ!」


地面が開き暗い闇の中へと引き込まれていった。



目を覚ますとそこは少し開けた場所だった。

レッド「あれ?イエローとブルーがいない…まさか!?はぐれた?」

二人はけがをして動けないのかもしれない!
二人を探すためとりあえず先に進んでみることにした。
奥に次の部屋に続く扉をとらえたとき地響きがした。

ゴゴゴゴゴゴ………

レッド「なんだなんだ?!」

謎の声「おい!そこのお前!止まれ!」
レッド「!?だれだ!?」

その声の主はサッと飛び上がり華麗に着地してこちらに向かってきた。

声の主は人ではない。
全身が体毛に覆われ、凍りつきそうな目と鋭い牙がギラリと光っている。

謎の声の主「俺か?俺は孤高のウルフェロス」
レッド(なんだこいつは!?やべぇ…。只者じゃねぇ…。)
ウルフェロス「お前か?ガリレンジャーとかいうゴミムシは」
レッド「ああそうだ。超戦隊ガリレンジャー!灼熱のガリレッドとは俺のことよ!」
ウルフェロス「フッハッハッハッ!こいつぁおもしれぇ!そのガリレッド様の力!見せてもらうぜ!」
レッド「くそっ!やるしかないっ!」

ウルフェロスは地面を蹴ると共に姿を消した!
次の瞬間レッドの背後から強烈な一撃が入る!

レッド「ぐはぁっ!」

地面に膝をつくレッド。
笑みを浮かべながらウルフェロスが叫ぶ!

ウルフェロス「どうしたよぉ!?ガリレッドさんの力はそんなもんかぁ!?く本気出さないと死んじまうぜ?」
レッド(やばいやばいやばい…。早い!早すぎる…。)

ウルフェロス「んじゃぁ!次行くぜぃ!」

再び消えるウルフェロス。
レッドの周りを風を切る音だけが駆け抜けていく。
そして再び重い連撃がレッドの体目がけて打ち込まれてくる。

レッド「ぐふっ…。かはっ…。」


ドスドスドスドスドスドス!!!!!
ズガァァァアン!

吹き飛ぶレッド。
ピクリとも動かない。

ウルフェロス「ハハハハハハハハハハ…。」

辺りにはただただウルフェロスの笑い声が響くだけになった…。
レッドはどうなってしまうのか?!
イエローとブルーはどこに行ってしまったのか?!




続く…。



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毎回面白いです♪
メモリアルの方も発売して欲しいです♪

No title

ありがとう!
ガリルメモリアル…。
略してガリル…。ガリメモでもいいなヽ( ´¬`)ノ

続編も頑張って書きますよ!

No title

ウルフェロスやべー!
親近感からウルフェロスを応援しよう。

ガリメモはぜひメガドライブで出して欲しいな
プロフィール

ガリレンジャー

Author:ガリレンジャー
やぁ!

あなたは、



人目のガリレンジャーファンです。


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