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超戦隊ガリレンジャー外伝

ここはとある平和な町。
今日もみんな楽しそうである。



レッド「ブルー!ねぇ!おなかすいたー!おなかすいたー!ぶるぅううううううう!」
ブルー「はいはいちょっと待ってねー。」
レッド「リーダー生命の危機!イエロー!応援を求むっ!」
イエロー「ぽーにょ!自分はカレーが食べたいです。」
レッド「朝カレーか!イイネ!というわけでブルー!カレー作って。」
ブルー「え。もう目玉焼き作ったし。パンももうすぐ焼けるよー。」
レッド「え。カレー・・・。」
イエロー「ショボーン」


------------------5分後------------------------

テーブルに並んだのはそれはそれはおいしそうな朝ごはん。
焼きたてのトーストに目玉焼き。サラダもあるしスープまであったりする。

イエロー「カレーない・・・。」
レッド「カレーないね・・・。」
ブルー「いらないなら全部俺が食べるよ!朝ごはん食べないと力でないよ!」
レッド「まぁブルーはもやしみたいな体型だからいっぱいたべて大きくなれよ!」
ブルー「だれがもやしやねん!」
イエロー「だってブルーこの間スーパーのタイムセールでおばちゃんたちに巻き込まれて震えながら帰ってきたし・・・」

レッド「ブルーやばいな・・・。」
イエロー「もっと太れ!」
ブルー「おまえにいわれたくねえよw」
ブルー(明日からもっと肉買ってこよう・・・。)

レッド「さてさて!冷めないうちにたべるぞおおおおお!」
イエロー「おぅ!」

レッドとイエローがご飯を食べ始めて飲み物がないことに気がついたブルーが冷蔵庫からお茶を取りだしていると・・・


「ぴんぽーん」
「ピンポーン」


誰か来たようである。

レッド「ブルー誰か来たよー!」
ブルー「ほいほーい」


ガチャ。

扉をあけるとそこに立っていたのは小学校低学年くらいの女の子だった。

ブルー「どうしたの?」
女の子「おかあさんが帰ってこないの。」
ブルー「ふむ。」
女の子「お兄ちゃんたちヒーローなんでしょ?おかあさんみつけてよぉぉぉ・・・えぐっえぐっ」

・・・・泣いてしまった。
そしてあたふたするブルー。

レッド「あ。ブルーってばそんな小さい女の子泣かして趣味悪いぞwストライクゾーン広いんだから(はぁと」
イエロー「ブルーはもやしロリコンだったのか!本部に連絡だ!」
ブルー「ちょまておまえらwだれがもやしロリコンやねん!」
レッド「ブルーがおこったぁぁあぁ!キャー!」
イエロー「んで?どしたの?」
レッド「俺もそれ気になってた!」
ブルー「なんかお母さんが帰ってきてないんだって。どれくらい帰ってきてないの?」

チラリと女の子のほうを見る。

女の子「昨日のその前から・・・・」

シュンとなって呟く。

レッド「まぁ!とりあえずあがってもらったら?ジュースあるよ!ホンニャクゼリーもペッチンプリンもあるよ!」
ブルー(え。それ俺がデザートにとっておいたやつじゃん!)
イエロー「あとカンテリーマァムもメルキーの飴もあるよ!」
ブルー(え。それも俺が隠しておいたおやつなんだけど!なんで知ってんだ!)

一通りジュースとおやつを食べ終わり女の子も落ち着いたかのように見える。

レッド「まぁ一応お客様ということで軽く自己紹介をしておこうかな?」
レッド「次元を切裂く灼熱の波動!灼熱のガリレッド只今参上!」
イエロー「光の速さで敵を・・・」
ブルー「すとおおおおおっぷ!ちょwまておまえらw」
レッド・イエロー「え。」
ブルー「それは違うでしょ!そんなのいきなり言ってもわかんないからね!体鍛える前に頭鍛えてください。ほんとに・・・。」

レッド「ごめんごめんwちゃんとやりまーす!」
イエロー「じゃ!あらためて・・・」
レッド「おはようございます。超戦隊ガリレンジャーのリーダーやってます灼熱のガリレッドです!」
イエロー「閃光のガリイエローです!好きなものはカレーと名のつく料理です!」
ブルー「れ、れ、れいたんのぉぉぉ・・・」
レッド「ブルー声裏返ってるからw」

女の子がクスクス笑う。

イエロー「ブルーやりなおしぃいいいw」
ブルー「うぅぅぅうう・・・面目ない。」
レッド「ブルーだらしないぞ!」
イエロー「そうだぞ!しっかりしないと本名がたけしだってことばらすぞ!」
ブルー「たけしじゃねえよ!wだれだよたけしって!w」
イエロー「俺のクラスのいじめられっこだ!」
ブルー「助けてやれよ!いやだよそんな名前w」
レッド「はい!ブルーしっかりしてwひっひっふーだぞぉw」
ブルー「ふぅ・・・。冷淡のガリブルーです!よろしくお願いします。」
レッド「えらいぞブルーよくやった!」
イエロー「かまずに言えるとかめずらしいなw」

そして改めて女の子に言う。

レッド「ようこそガリレンジャー事務所へ!君のお母さんは絶対見つけるから!まかせといて!」
イエロー「一応探偵さんみたいなお仕事してるから心配しなくていいよ!」
女の子「たん・・・ていさん?」
レッド「そうだねーわかりやすく言うならコニャン君だねー」
イエロー「そうそう世戸川コニャン君!テレビで見たことない?」
女の子「あ!分かったー!すごいね!」
レッド「そういえばブルーがものまね得意だったような…」
ブルー「いや!したことねえから!」
イエロー「なーんだつまんね。」
ブルー「つまんなくてわるかったな・・・泣」

そして再び女の子に問う。

レッド「そういえば名前は?聞くの忘れてた。」
イエロー「そういえば。麗しの君とかどうよ?w」
ブルー「麗しの黄身・・・ジュルリ・・・」
レッド「ブルー・・・なんかおまえかわいそうだな。」
イエロー「痛々しいね」
ブルー(俺こんなんばっかりかよ!)

女の子「・・・アミっていうの・・。」
レッド「アミちゃんか!おーおー!いい名前だ!」
イエロー「たけしよりいい名前だ!」
ブルー「またたけしでてきたっ!」




こんな緩い流れでアミちゃんのお母さんを探すことになったガリレンジャー。
アミちゃんの話をまとめるとここ最近のお母さんの様子はどこか変だったという。
最近お母さんが一緒に買い物に行ってくれなくなった。遊んでくれなくなった。ということもあるらしい。
アミちゃんのお母さんに何があったのだろうか?
アミちゃんの笑顔を取り戻すため!戦え!ガリレンジャー!




続く・・・。





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