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ガリレンジャー外伝 第5話 前回のあらすじ!

それはそれは寒い雪の日。
少年と犬がいました。
少年は大変貧しく、日常のアルバイトとして靴磨きをしていました。
生活は困難でしたが、犬と少年はとても仲良しで毎日一緒に寝るほどでした。

二人は長く幸せな時を過ごしてきました。
貧しくても、そこに必ずいてくれる友達。
言葉は通じないけれど、心はきっとつながっている。
お互いにそう思っていました。

そんな二人にも別れの時がやってきました。
少年は犬を置いてどこかへ行ってしまったのです。
犬は必死になって少年を探しました。
しかし見つかりません。
そして行きついた先は教会。
有名な画の前で横たわる少年を見つけました。
犬は少年に駆け寄ります。

少年「ああ…。来てくれたんだね。でもね?パンサー…。僕はもう眠いんだ…。」
パンサー「クゥゥゥゥーン…」

パンサーは少年が力尽きる前に再開することができました。
最後の最後。自分が死んでしまうその前に、君の姿を見れて良かった…。
少年は幸せそうな表情で力尽きました。

パンサーもまた、目を閉じ、少年と共に逝きます。
そしてパンサーは誓います。

パンサー「俺は生まれ変わったら大事な人を守れる強い奴になってやる!」


これは今のガリパンサーの前世のお話。
前世の記憶なんて残ってないでしょうが、パンサーは今日も平和のために一生懸命です。






続き書こうと思ったけど…。僕ももう眠いんだ…。
次はあらすじなしで行くぜ!
今回の元ネタはきっとわかる人が多いはず!


おつかれんじゃー!



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ガリレンジャー外伝 第4話

キーンコーンカーンコーン。

先生「よーし。みんな席に着けー。フォッフォ」

ガラガラガタガタ。

先生「今日は転校生を紹介するぞー。入ってこーい。フォッフォ」

ガラッ。

転校生「極彩高校から来ました。我理零隠坊(ガリレインボー)です。皆さんよろしくね!」

パチパチパチパチ。

先生「フォッフォ。レインボー君はそうだな・・・。ブラック君の横に座ってくれフォッフォ」
レインボー「やぁ!これからよろしくね!」

サッと手を差し出す。

ブラック「あ。うん。よろしくね…。」

2人は手を交わした瞬間悟った。
俺たちは出会ってはならない相手に出会ってしまったと。
レインボーは後に実感する。



俺の虹色すら…。黒色の前では無力なんだと…。
レインボーが輝けるかどうかはブラックとの好感度次第である。
果たして高校を卒業するまでの間にレインボーはブラックとどれだけ仲良くなれるのか!?
君たちの目でその結末を見届けろ!

「ガリルメモリアル ~出会い~」
                     12月25日発売!
予約特典!しゃべるガリル型目覚まし時計が付いてくる!(レインボーの生声3種類)

いくつものアイテムを駆使してブラックと仲良くなれ!
ガリルのカスタムを変えることでイベントが発生することも!?
自慢のガリルでブラックと狩りに出かけよう!

多彩なマルチエンディングを君はいくつ見ることができるか!?
選択肢が運命のカギを握る!





※ガリルメモリアルは発売されません。あくまでネタです。ごめんなさい。




お待たせしました!
そろそろ本編に入ります!








飯田商店に着いた3人。
中の様子がおかしい。

イエロー「行くぞ…?」

レッドとブルーが頷く。
ガチャ!
ダダダダッ!

イエロー「誰もいねぇ…。」
ブルー「店長っぽいおっさんもいないね…」
イエロー「でもここになにかあるはずだ!探してみようぜ!」

手分けして店内を捜索。
数分後。

レッド「なんかこの床板だけ浮いてない?」
ブルー「お。なんか不自然」
イエロー「俺の4重の極みでぶち破るぜ!」

ドゴオオオォォオォン!

レッド「お。割れた割れた」
ブルー「この前スイカ割りでそれぶっ放してスイカ食べられなかったよね!」
イエロー「すまぬ。まだ制御できんのだ」
レッド「さてさて。中には何が…?ん?階段?!」
ブルー「地下通路っぽいね」
イエロー「これは…。行くっきゃないな!」
レッド「この事件を解決するために!行こう!」




コツ…コツ…コツ…コツ…
イエロー「暗いな…。」
レッド「ブルー。火ちょうだい!」
ブルー「あーい」

バックパックからガリルマガジン型ライターを取り出して携帯用松明に火をともす。

レッド「OKOK!これでバッチリ見えるよ!」
イエロー「待て!」

イエローが松明を消す。

レッド「うわーん!俺がろうそくみたいにフゥーッってやりたかったのにぃ!」
イエロー「シッ!」

なにやら声が聞こえる。

ブルー「巡回の兵士…かな…?」
イエロー「めんどくさいなー。あんまり派手にやるとやばいだろうしな…」
レッド「飴あげたら帰ってくれないかな?」
イエロー「無理だろ」
レッド「えー。じゃあブルー!あの兵士のメルアド聞いてきて!」
ブルー「なんで?」
レッド「母危篤。すぐ帰れ。ってメール送る」
イエロー「…。ブルー。どうやらウチのリーダーは疲れてるらしい。一番いい医者を頼む」
ブルー(あれ?今回ってレッドがいじられる回なの?)
イエロー「まぁなんにせよあそこを通る以外の道はなさそうだな」
レッド「みんな。装備は?」
イエロー「ガリルスナイパー。手榴弾2個。黄色のスモークが2個。ベレッタとガリルのマガジンが7個だな」
レッド「今スモークも手榴弾も2個もてないんだぞぉ…。まさか!不正ツールか!」
イエロー「やべぇ!BANされる!俺除隊されっかな?!」
レッド「退職金はでないからな!」
イエロー「やばいやばい!俺の退職後カレーショップを経営する夢が潰れるとこだった」
レッド「よくぞ思いとどまってくれたな…。」
イエロー「ありがとう!レッド!」

ひしっ。抱き合う二人。

ブルー「お前ら帰ってこーい。おーい。」
レッド「はっ!俺たちは何を!」
イエロー「カレーショップばんざーい!」
レッド「おお!ばんざーい!」
ブルー「だめだこいつら…。」

ブルーの所持品 ガリル ナイフ MAC10 手榴弾1個 青スモーク1個 人生ゲーム メモ帳7冊

レッド「ブルー…。」
ブルー「はい…。すみません浮かれてました」
イエロー「人生ゲーム…。」
レッド「しかも約束手形が一枚もないぞ…。」
ブルー「まじで?!やべぇ!新しいの買おうかな…。」
イエロー「そしてブルー」
ブルー「はい」
イエロー「マガジンはどうした」
ブルー「はい。似てたので間違えてメモ帳を持ってきてしまいました」
イエロー「ほぅ…。お前はガリルにメモ帳つけて紙手裏剣でも飛ばすのか?」
ブルー「手裏剣の折り方なら熟知してるZE☆」
レッド「仕方ない。俺のをやるよ!」
イエロー「レッドはなにもってきてんの?」
レッド「俺か?おれは…。」

レッドの所持品 ガリル 木刀 ベレッタ 赤スモーク マガジン20個 

イエロー「木刀以外は普通だな…。」
レッド「修学旅行の時に買った!」
ブルー「ん?あ!!イエロー!この赤スモーク…。」
イエロー「…。トイレの芳香剤って書いてあるぞ…」
レッド「!!うわぁ…。間違えた…。」
イエロー「いや。そこ普通間違えないからね?」
レッド「面目ない!」
ブルー「ま…。まぁとりあえず!スモーク撒いて一気に駆け抜けるしかないかなー?」
イエロー「巡回も一人みたいだし、たぶん行けるだろう」

シュッシュッ。

イエロー「レッド…。何してんの?」
レッド「イエローをいい匂いにしようとしてる!」
イエロー「アホか。ちょw目に入っていてぇ!」
ブルー「レッド。それ目に入ると結構痛いから気をつけてね」
レッド「わかった!」

体勢を整える3人。

レッド「よしっ!いくぜっ!」
イエロー・ブルー「おぅ!」

ダダダダダダダダダッ!
ブシュゥゥゥゥウウウゥウウ!!

巡回兵「!?なんだ!??!?」
ブルー「人生ゲームクラァァアアアァアアァッシュ!」

ズドォォォオオオオオオン!

巡回兵を倒した!

イエロー「とりあえずやったな」
レッド「いいのかブルー?大事な人生ゲームだったんじゃないのか?」
ブルー「いいよ。また新しいの買うから。あ。ルーレットだけ回収しとこ。なじんできたとこだし」


引き続き進む3人。

イエロー「しかし敵の数が少ないな…」
ブルー「確かに。本拠地にしては警備が手薄だよね」
レッド「みんなでご飯でも食べてるんじゃね?」
イエロー「レッドじゃあるまいしw」
3人「アハハハハハハ!」

カチッ

イエロー「ん?今なんか音しなかったか?」
ブルー「俺も聞こえたんだが」
レッド「ん?ああ。そう言えば俺なんか踏んだわ」

レッドが足を上げた瞬間!!

カチッ!

ゴゴゴゴゴゴ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

ズドドドドドドドド!

3人「うわあぁぁああああぁああぁあぁぁ!」


地面が開き暗い闇の中へと引き込まれていった。



目を覚ますとそこは少し開けた場所だった。

レッド「あれ?イエローとブルーがいない…まさか!?はぐれた?」

二人はけがをして動けないのかもしれない!
二人を探すためとりあえず先に進んでみることにした。
奥に次の部屋に続く扉をとらえたとき地響きがした。

ゴゴゴゴゴゴ………

レッド「なんだなんだ?!」

謎の声「おい!そこのお前!止まれ!」
レッド「!?だれだ!?」

その声の主はサッと飛び上がり華麗に着地してこちらに向かってきた。

声の主は人ではない。
全身が体毛に覆われ、凍りつきそうな目と鋭い牙がギラリと光っている。

謎の声の主「俺か?俺は孤高のウルフェロス」
レッド(なんだこいつは!?やべぇ…。只者じゃねぇ…。)
ウルフェロス「お前か?ガリレンジャーとかいうゴミムシは」
レッド「ああそうだ。超戦隊ガリレンジャー!灼熱のガリレッドとは俺のことよ!」
ウルフェロス「フッハッハッハッ!こいつぁおもしれぇ!そのガリレッド様の力!見せてもらうぜ!」
レッド「くそっ!やるしかないっ!」

ウルフェロスは地面を蹴ると共に姿を消した!
次の瞬間レッドの背後から強烈な一撃が入る!

レッド「ぐはぁっ!」

地面に膝をつくレッド。
笑みを浮かべながらウルフェロスが叫ぶ!

ウルフェロス「どうしたよぉ!?ガリレッドさんの力はそんなもんかぁ!?く本気出さないと死んじまうぜ?」
レッド(やばいやばいやばい…。早い!早すぎる…。)

ウルフェロス「んじゃぁ!次行くぜぃ!」

再び消えるウルフェロス。
レッドの周りを風を切る音だけが駆け抜けていく。
そして再び重い連撃がレッドの体目がけて打ち込まれてくる。

レッド「ぐふっ…。かはっ…。」


ドスドスドスドスドスドス!!!!!
ズガァァァアン!

吹き飛ぶレッド。
ピクリとも動かない。

ウルフェロス「ハハハハハハハハハハ…。」

辺りにはただただウルフェロスの笑い声が響くだけになった…。
レッドはどうなってしまうのか?!
イエローとブルーはどこに行ってしまったのか?!




続く…。



ガリレンジャー外伝 第3話


「ぐああああっ!」
「大丈夫だ。じきに痛みなど感じなくなる。」

ズシャァ!
そしてやつが現れることはなくなった。

「すまない。これで安心して眠ることができます。ありがとう!」

お礼を言われた。
なんとあたたかいのだろう。
今日倒した敵の姿を思い出しながら自分が今日までやってきたことを振り返る。

ここはとある地方の村。
人の数は少ないがそれなりに私のもとを訪れる人は多い。
今週だけでも5人。
私は人の数だけやつらを倒さなければならなかった。
それが私の仕事である。

ガリレンジャーで過ごした日々が懐かしい。

そうだ!手紙を書こう!




「親愛なるガリレンジャーのみんなへ。
お元気ですか?
もうずいぶんとみんなと会っていませんね。
イエローは相変わらずカレーを食べているのでしょうか?
ブラックのおねしょは無くなりましたか?
ガリレンジャー創立からもう1年がたとうとしていますね。
これからもなにかあったらうちに遊びに来てね。
甘いもの食べすぎないようにね。
俺の仕事を増やさないでね!


元超戦隊ガリレンジャー    新緑のガリグリーン

改め、グリーン歯科医院長ガリグリーン」


私はガリグリーン。歯医者である。
今日もやつら(虫歯)と戦い人々の平和を守るのだ!

















レイヴン「ギャァギャァ!!」
レッド「レイヴーン!うるさいよぉ…。耳がいたいよぉ…。」
ブルー「レイヴン!ほれっ!クルミだよー」
レイヴン「ギュルンギュルン!クエェ!」
イエロー「ブルー…。いいのか?自分の食糧あげちゃって。」
ブルー「いやいや。これはレイヴン用だから。」
レッド「いいなぁー!楽しそう!おれもあげる!レイヴン!クルミだよー!」
ブルー「ちょ!レッドどこからクルミだしてんの!」
レッド「え。なんかパンツに入ってたから。」
ブルー「いやいやw普通入ってないから!はい。それ没収!」
レッド「えー。レイヴンなら食べるよぉ。」
ブルー「レイヴンおなか壊したらどうすんの!めっ!」
レッド「しかたないなぁ。さて!そんなことより本題本題!」

それぞれテーブルに座りなおす。

イエロー「このペンダントはアミちゃんのお母さんのなの?」
アミ「うん!間違いないよ!お母さん。これずっとつけてたから。」
レッド「なるほど。でもなんでこれレイヴンが持ってたんだろうね。」
イエロー「さぁ?あとは大根のかけらか…。」
ブルー「なんでだろう。大根見ると頭が痛い…。」
レッド「ほれ。バフェリン。」
ブルー「ありがとー!」
レッド「半分は俺が作った小麦粉でできてるからなっ!ヌフフ。」
ブルー「わーい!って…。あれ?それってほとんど小麦粉なんじゃ…。」
レッド「はやく!はやく!飲んでみてよ!はやく!」
ブルー「はいはい。お話終わったら飲むよ。」

ブルーはレッドの手づくりバフェリンを手に入れた!
懐にしまった。

イエロー(なぜRPG風…。)
レッド「レイヴーン!このペンダントどこで拾ったのー?」
レイヴン「ギャーォゥ!グギャーォー!」
レッド「ふんふん。え!まじか!」
ブルー「なんて言ってるの?」
レッド「レッドイケメンで眩しすぎるってさ!」
ブルー・イエロー「・・・・・・・・。」

ゴスッ!バキッ!ドゴッ!ぷぅ~。

ブルー「いてててて…。って!殴られたの俺!?」
レッド「ふっ!リーダーの権力を使ってみたぜ!」
ブルー「きたねえ…。」
イエロー「すまん。最後の屁は俺だ」
ブルー「お前もか…。」
イエロー「で?やっぱレッドもなにいってるかわかんないんでしょ?」
レッド「うん。どうしよう…。」
イエロー「俺に考えがある!」

イエローがポケットから何か取り出す。

イエロー「ホンヤクこんに・・・
ブルー「すとおおおおおおおおおおっぷ!」

光の速さで窓の外に投げ捨てる。

イエロー「あ!ブルー!なにすんの!」
ブルー「いやいやwそんなものだめ!ゼッタイ!」
イエロー「ケチブルー…。」
ブルー「はぁ…。なんか別の方法さがそ?」
イエロー「ふっふっふっふ。」
ブルー「え。なにその笑い。こわいわー。」
イエロー「お前たちは大事なことをひとつ見落としている…。」
レッド「ナ・・・ナンダッテー。」
ブルー「なんかあったっけ?」
イエロー「レイヴンの変身解けば良くね?」
レッド・ブルー「あ。」

レッドとブルーがレイヴンにとびかかる。

レッド「うぉりゃぁー!強制変身解除スイッチ探せー!」
ブルー「うおおおお!レイヴンかくごぉー!」
レッド「首の後ろにファスナーがああぁぁぁぁぁ!」
ブルー「そんなものないけどとりあえずまかせろおおおぉぉおおお!」
レイヴン「ギャァァァァクェェェェエエ!」




~数分後~

レッド「おっしゃあ…。解けた…。」
ブルー「疲れた…。」

レイヴン「ひどいっすよー!なんでブルーは玄関に飾ってあったガンダムの頭のV投げてくるんすかぁー。」
ブルー「ごめんごめん。あまりに飛び回るから…。」
レイヴン「虐待っすよー?捕まっちまいますよー?」
レッド「もうブルーは顔が犯罪だからなっ!」
ブルー「なんでやねんっ!普通の顔してるよっ!」
イエロー「んで。さっそくなんだけどレイヴン。このペンダントはどこで拾ったんだ?」
レイヴン「ああ。それなら商店街っすよー。ゴミ箱にはいってたっすー。」
ブルー「ゴミ箱?商店街の?それ商店街のどのお店かわかる?」
レイヴン「わかるっすよー。店先にもやしばっかり置いてた店っすねー。」
レッド「…。心当たりありまくりなんだが。」
イエロー「確かに…。」
ブルー「もやし…。ニヤニヤ。」
レッド「これは…。決まりだな。」
イエロー「やっぱりあのオヤジ絡みか!」
ブルー「ってことは飯田商店だね!」
アミ「アミもいく!連れて行って!」
レッド「アミちゃん…。」

母親の手掛かりが見つかったのもあるのだろう。
少女は小さな肩を震わせながらこちらじっとを見つめている。
母親に会いたい。
その眼差しから強い思いを感じる。

イエロー「じゃあ一緒に…。
ブルー「だめだよ!」
イエロー「なんでだよっ!」
ブルー「わかんないだろ!」
イエロー「なにがだよっ!」
ブルー「今からどんな危険なことがあるかわからないんだ…。そんなところにアミちゃんを連れていけない!」
イエロー「ぐっ…。」
ブルー「もしお母さんが見つかったときにアミちゃんが無事じゃなかったら。お母さんになんて言えばいいんだよっ…。」

張りつめた空気が漂う…。

レッド「わかった。」
イエロー・ブルー「?!」
レッド「アミちゃんはここに残ってくれ。」
アミ「え!いやだ!いやだよぉ…。」
レッド「アミちゃん…。大丈夫だよ!絶対!必ずアミちゃんのお母さんは連れてかえってくるから!」
アミ「でも…。でもっ!もう一人はいやだよぅ…。」

泣き崩れる少女をそっとブルーが抱きしめる。

ブルー「大丈夫。俺たちちゃんと約束は守るから。ね?だから泣かないで?」

ブルーがハンカチで顔を拭いてやる。

レッド「イエロー。すまんな。これでいいか?」
イエロー「おう。俺だってアミちゃんにケガしてほしくないしな。チャチャっと終わらせてやんよ。」

イエローが飴を取り出して少女に渡す。

レッド「レイヴンはここでアミちゃんと一緒にいてくれ!」
レイヴン「了解っすー」
レッド「あと…。そこにいるブラックもな!」
ブラック「うぅ…。入りずらかったんですぅ…。」
イエロー「お前帰ってきてたのか!」
ブラック「はぃい…。SD下がってしまってへこんでたんだよぉ…。」
レッド「お疲れ様wいいか!?アミちゃんにケガなんかさせんなよ?頼んだぞ!」
ブラック「了解!」
レッド「みんな!ここに帰ってくるまでがミッションだぞ!わかってるな?!」
ブルー「絶対見つけるぜ!」
イエロー「チャチャっと帰ってこようぜ!」
レイヴン「おいしいご飯帰って作ってくれっすよー」
ブラック「できるだけサポートします!無事に帰ってきてね!」

レッド「よぉぉし!ミッションスタート!よしみんな!いくぜ!」

ブルー「おぅ!」
イエロー「おぅ!」
ブラック「おぅ!」
レイヴン「おぅ!」


俺たちはチームだ。
かけがえのない仲間たちと一緒ならどんな困難にも立ち向かえる。
そんな気がする。








続く…。






ガリレンジャー外伝 第2話

~前回のあらすじ~

ガリレンジャーもアジトに突然届いた1通の手紙!
782ある悪の組織の1つレディストーカーからの挑戦状だった!
ピンクに忍びよる魔の手!
絶体絶命のピンチ!その時!
ついに目覚めるガリブラックの新たな力!
ガンバレ!ガリブラック!



イエロー「ブラックー。なに遊んでんだー。まだ一カ月トイレ掃除終わってないぞー」
ブラック「調子のってサーセンでした・・・。」









レッド「とりあえず基本は聞き込みからだよね!」
イエロー「おお!探偵っぽいね!」
レッド「ブルー!虫眼鏡!」
ブルー「いつの探偵だよ!もっと戦隊っぽい方法があるでしょーが!」
レッド「ブルーはきびしいなぁ。もっと楽しく生きないとはげるぞ!」
ブルー「まだ大丈夫だよ!わけぇから!」
イエロー「ほら。育毛剤。」
ブルー「あ。ありがとう。ってちがーう!」
レッド「まぁまぁwアミちゃんからお母さんの写真はもらったし、町を探してみようぜ。」
イエロー「簡単にみつかるかな・・・?町って結構広いよ?」
ブルー「そうだねー。でも、とりあえず見かけた人がいればなにか手掛かりは見つかるかもねー。」
イエロー「でレッド。写真以外に手掛かりとかあるの?」
レッド「写真以外とは?」
イエロー「ほら、よくいってる場所とか、親しい人とかそーゆうのあるでしょ?」
レッド「おおー。なるほどね!」
イエロー「じゃあそこいこう!」
レッド「・・・・・・・・。」
イエロー「レッド?」
レッド「すまん聞くの忘れた!」
イエロー・ブルー「えぇ!」
レッド「お菓子に夢中になってました!」
ブルー「レッドそれはリーダーとしてどうかと・・・」
レッド「えへっ!新しいカンテリーマァムがおいしくておいしくて・・・」
ブルー「むぅ・・・。これは困った。どうしよう・・・。」
イエロー「あ。そうだ。ブラックに頼むか。」
レッド「ブラックそういや最近見てないけど?」
イエロー「ああ。トイレ掃除させてる。一ヶ月ほど。」
レッド「ああ!道理で最近トイレがフローラルな香りだと思った!」
イエロー「芳香剤変えたっぽいよ。とりあえずブラックにきいてきてもらうわ。」
レッド「すまんがよろしく頼む。」

イエローがポケットからトランシーバーを取り出しブラックにつなぐ。
さりげなくこのトランシーバー、ガリルのマガジンと同じ形である。

イエロー「もしもし。ブラック?聞こえる?」
ブラック「はいはい。きこえるよー」
イエロー「いきなりで悪いんだけど、今から転送する地図の場所に行って話聞いてきて。」

イエローが説明する。

ブラック「了解!すぐに出ますねー」
イエロー「頼むわ。後でイイモンやるからよー」
ブラック「はーい。ちなみに今日イエローが使ってたトイレが流れな・・

プチッ。

イエロー「すぐいくってさw」
レッド「それは助かる!」
ブルー(ブラック頑張ってんなぁ・・・)

--------------10分後-----------------

ブラック「闇にきらめく暗黒の一撃!漆黒のガリブラック只今参上!」
イエロー「おお!きたね!」
ブラック「はい!トイレから出られて気分は晴れやかです!」

アミちゃんのお母さんは3丁目にある商店街のお店。
「飯田商店」によく通っていたという。
そこの店主とは結構親しいようだ。

ブラック「以上!報告です!」
イエロー「そうかそうか!ほれ。これやるから遊んで来い。」

イエローが財布のお札を入れるところから一枚渡す。

ブラック「ネットカフェ420円割引券・・・。」
イエロー「S.Dあげてこい!」
ブラック「トイレから出られるならなんでもいい!!!!!いってきまぁぁぁぁああああああす!」
レッド「ブラック足はえぇな。」
ブルー「ということは3丁目の飯田商店に行くしかないね。」
レッド「3丁目とか思いっきりうちの管轄エリアだからね!」

飯田商店に向かうことになった。

イエロー「ところで、飯田商店ってなに売ってるの?」
レッド「いろいろあるよー。文房具置いてあるし、大根とかもやしとかもやしとかおいてるよ!」
イエロー「もやしとかもやしとかかー。ブルーのアジトだなw」
ブルー「もやしいうなw」
レッド「でも普通のお店だもんねー」
イエロー「とうちゃーく!!」
ブルー「おぅふ。店先にもやしが・・・。」
レッド「はいはい。ブルーの仲間との再会は後にして中に入るよー。」

ドアを開けて中に入る。

店員「いらっしゃいませー。」
レッド「普通の店だねー。」
ブルー「普通とか失礼じゃないか?」
イエロー「店主はと・・・・。」

店自体はそんなに大きいことはない。
商店街らしい簡単なつくりの店である。
奥に進むと、店主の姿があった。

店主「いらっしゃい!」
ブルー「あ。あのぅ・・。僕たちガリレンジャーというものですが・・。」
店主「なぬ!ガリレンジャー?太りたいなら隣の肉屋のほうがいいぞ!お客さんもっとふとったほうがいいよ!」
ブルー「え。ちがっ・・・」

イエローが噴き出す。
レッドも半笑いである。

ブルー(俺ってそんなに不健康そうなのかな・・・?)
レッド「あ、いえ。私たち超戦隊ガリレンジャーというものでして。女の子のお母さんを探しているんです。」
店主「ほぅ。それは大変だねぇ・・。」
レッド「それで、店主とその子のお母さんが知り合いだと聞いたものでお話を聞きに来たんです。あ。これがお母さんです。」
店主「ふむふむ。この人は。ああ。アミちゃんのお母さんだったかね?」
レッド「わかりますか?!そうなんです。アミちゃんのお母さんがおとといから行方不明なんです。」
店主「そうか・・・。残念だが私もここしばらくは会ってないねえ。力にはなれそうにもないよ。」
レッド「そうですか・・・。なら他に良く行く場所とかがあったら教えてください。」
店主「すまんなぁ・・。私も最近物忘れがはげしくてなぁ・・・。」
イエロー「店がボロなら店主もボロか・・。」
レッド・店主「!?!?」
レッド「イエロー口に出てるって!」
イエロー「え!あ。おもってることそのまま言ってしまった!」

店主のほうをちらりと見る。
肩をブルブルと震わせている。
どうやらかなりお怒りの様だ。
命の危険すら感じる。

店主「貴様らにワシの何が分かるぅぅぅぅぅううぅ!!!!」

店主はそう言うと近くにあったこれでもかというくらい太い大根を手に取りいきりたって襲いかかってきた!

店主「ぶおおおおおおぉおぉおおおおぉおうおおおおおぉおおお!」
レッド「イエロー!あぶないっ!」
イエロー「ふんっ!こんなもん!」

ひらりと華麗にかわして見せる。

ところが・・・。

レッド・イエロー「あ。」

「ドグァシッ!!」

災難は世界のもやしコーナーを遠い目で見ていたブルーに襲いかかった・・・。
声も出さずに床にひっくり返ったブルー。
これはしばらく起きそうにない・・・。
もちろん大根も粉々になってしまっている。

一撃くらわせて少し落ち着いた様子の店主にレッドが話しかける。

レッド「今日は本当に申し訳ありませんでした。大根はうちで買い取ります。お忙しいところありがとうございました。」

レッドは粉々の大根が入った袋を。
イエローはブルーを背中に担いでアジトへと向かう。
もうあたりはオレンジ色に染まっている。

イエロー「結局収穫なしか。」
レッド「だねー。明日またアミちゃん呼んでみて話聞いてみるよ。」
イエロー「そうだなー。今日中にみつけてやりたかったなー。」

アミちゃんに見つからなかったと報告してまた泣きそうな顔を見ることになるのかと思うと、どうにも胸が痛む。
自分のふがいなさを感じる他ない。

レッド「今日はご飯たべて寝よう。また明日がんばろ!」
イエロー「そだね。あ。でもブルーが起きないとご飯食べれない・・。」
レッド「まぁ。今日は俺ご飯いいや。」
イエロー「俺もいらないかな。ブラックは・・。なんでも食べるだろうしな。」

2人ともすっきりしない気分で眠りについた。



翌日。

味噌汁のいい匂いで目が覚めた。
どうやらブルーの意識は戻っているらしい。

リビングに出ていくと、そこにはアミちゃんもいた。
アミ「おはよー!」
レッド「お。おはよー。」

やはり目を合わせづらい。
手掛かりがつかめなかったなんて言えない。


ブルー「さあ!ごはん食べるよー!イエローもちょうど起きたみたいだね。」
イエロー「おーはーよーうー。」

イエローはいつも朝は死にそうな顔をしている。
血圧が低いんだそうだ。

みんな「いただきまーす」

今日のメニューは

ご飯。味噌汁。焼き魚。サラダ。卵焼き。
朝から結構ボリュームあるなと思う。

そして味噌汁には昨日の大根も入っていた。

イエロー「お。味噌汁に大根が入ってる。」
ブルー「そうそう。そこに置いてあったから入れたよー。粉々だったけど。」
レッド「ブルー。どっか痛いとこないか?」
ブルー「頭が痛い・・・。なんかガンガンする。」
イエロー「昨日どこまで覚えてるの?」
ブルー「え。うーんとねぇ。世界のもやしを眺めてるうちに親近感がわいちゃってさ。あー。もやしも精一杯生きてるんだなって思ったら可愛く思えてきてさぁ!もやしって漢字で書くと萌やしなんだろーなーとか妄想してたとこまで。」
レッド「どうりでボーっとしてたわけだ。」
イエロー「大根って攻撃力たかいのなw」
ブルー「大根?なんで大根?」
レッド「ブルー・・。あそこが戦場じゃなくてよかったな・・・w」

ご飯も食べ終わり、アミちゃんに昨日の報告をする。
結局何も分からなかったことが悔しくてしょうがなかった。

レッド「ごめんね。アミちゃん。」
イエロー「今日も手掛かり探してみるからっ!」
ブルー「絶対見つけるからね!」

小さな少女はうつむいたまま動かない。

みんながあたふたしている時。窓から何か黒いものが飛び込んできた!!

「バサバサバサッ!キャアァェァァ!」
アミ「きゃあぁああああ!」

黒いそいつは朝ごはんを食べていたテーブルの上にやってきて、そして静かになった。


アミ「なにあれ・・・。」
レッド・イエロー・ブルー「あ。」

レッド「レイヴン・・・。」

ガリレイヴンだった。

何か咥えてる・・。
ペンダント?そしてこれは・・・?大根のかけら?


アミ「!?これ・・・。お母さんのペンダント!」
イエロー「え!レイヴン!それちょうだい!」





突然アジトに帰ってきたガリレイヴン。
彼が咥えていたのはアミちゃんのお母さんのペンダントと大根のかけらだった。
なぜお母さんのペンダントが?レイヴンはアミちゃんのお母さんに出会ったのか?







続く・・・。



超戦隊ガリレンジャー外伝

ここはとある平和な町。
今日もみんな楽しそうである。



レッド「ブルー!ねぇ!おなかすいたー!おなかすいたー!ぶるぅううううううう!」
ブルー「はいはいちょっと待ってねー。」
レッド「リーダー生命の危機!イエロー!応援を求むっ!」
イエロー「ぽーにょ!自分はカレーが食べたいです。」
レッド「朝カレーか!イイネ!というわけでブルー!カレー作って。」
ブルー「え。もう目玉焼き作ったし。パンももうすぐ焼けるよー。」
レッド「え。カレー・・・。」
イエロー「ショボーン」


------------------5分後------------------------

テーブルに並んだのはそれはそれはおいしそうな朝ごはん。
焼きたてのトーストに目玉焼き。サラダもあるしスープまであったりする。

イエロー「カレーない・・・。」
レッド「カレーないね・・・。」
ブルー「いらないなら全部俺が食べるよ!朝ごはん食べないと力でないよ!」
レッド「まぁブルーはもやしみたいな体型だからいっぱいたべて大きくなれよ!」
ブルー「だれがもやしやねん!」
イエロー「だってブルーこの間スーパーのタイムセールでおばちゃんたちに巻き込まれて震えながら帰ってきたし・・・」

レッド「ブルーやばいな・・・。」
イエロー「もっと太れ!」
ブルー「おまえにいわれたくねえよw」
ブルー(明日からもっと肉買ってこよう・・・。)

レッド「さてさて!冷めないうちにたべるぞおおおおお!」
イエロー「おぅ!」

レッドとイエローがご飯を食べ始めて飲み物がないことに気がついたブルーが冷蔵庫からお茶を取りだしていると・・・


「ぴんぽーん」
「ピンポーン」


誰か来たようである。

レッド「ブルー誰か来たよー!」
ブルー「ほいほーい」


ガチャ。

扉をあけるとそこに立っていたのは小学校低学年くらいの女の子だった。

ブルー「どうしたの?」
女の子「おかあさんが帰ってこないの。」
ブルー「ふむ。」
女の子「お兄ちゃんたちヒーローなんでしょ?おかあさんみつけてよぉぉぉ・・・えぐっえぐっ」

・・・・泣いてしまった。
そしてあたふたするブルー。

レッド「あ。ブルーってばそんな小さい女の子泣かして趣味悪いぞwストライクゾーン広いんだから(はぁと」
イエロー「ブルーはもやしロリコンだったのか!本部に連絡だ!」
ブルー「ちょまておまえらwだれがもやしロリコンやねん!」
レッド「ブルーがおこったぁぁあぁ!キャー!」
イエロー「んで?どしたの?」
レッド「俺もそれ気になってた!」
ブルー「なんかお母さんが帰ってきてないんだって。どれくらい帰ってきてないの?」

チラリと女の子のほうを見る。

女の子「昨日のその前から・・・・」

シュンとなって呟く。

レッド「まぁ!とりあえずあがってもらったら?ジュースあるよ!ホンニャクゼリーもペッチンプリンもあるよ!」
ブルー(え。それ俺がデザートにとっておいたやつじゃん!)
イエロー「あとカンテリーマァムもメルキーの飴もあるよ!」
ブルー(え。それも俺が隠しておいたおやつなんだけど!なんで知ってんだ!)

一通りジュースとおやつを食べ終わり女の子も落ち着いたかのように見える。

レッド「まぁ一応お客様ということで軽く自己紹介をしておこうかな?」
レッド「次元を切裂く灼熱の波動!灼熱のガリレッド只今参上!」
イエロー「光の速さで敵を・・・」
ブルー「すとおおおおおっぷ!ちょwまておまえらw」
レッド・イエロー「え。」
ブルー「それは違うでしょ!そんなのいきなり言ってもわかんないからね!体鍛える前に頭鍛えてください。ほんとに・・・。」

レッド「ごめんごめんwちゃんとやりまーす!」
イエロー「じゃ!あらためて・・・」
レッド「おはようございます。超戦隊ガリレンジャーのリーダーやってます灼熱のガリレッドです!」
イエロー「閃光のガリイエローです!好きなものはカレーと名のつく料理です!」
ブルー「れ、れ、れいたんのぉぉぉ・・・」
レッド「ブルー声裏返ってるからw」

女の子がクスクス笑う。

イエロー「ブルーやりなおしぃいいいw」
ブルー「うぅぅぅうう・・・面目ない。」
レッド「ブルーだらしないぞ!」
イエロー「そうだぞ!しっかりしないと本名がたけしだってことばらすぞ!」
ブルー「たけしじゃねえよ!wだれだよたけしって!w」
イエロー「俺のクラスのいじめられっこだ!」
ブルー「助けてやれよ!いやだよそんな名前w」
レッド「はい!ブルーしっかりしてwひっひっふーだぞぉw」
ブルー「ふぅ・・・。冷淡のガリブルーです!よろしくお願いします。」
レッド「えらいぞブルーよくやった!」
イエロー「かまずに言えるとかめずらしいなw」

そして改めて女の子に言う。

レッド「ようこそガリレンジャー事務所へ!君のお母さんは絶対見つけるから!まかせといて!」
イエロー「一応探偵さんみたいなお仕事してるから心配しなくていいよ!」
女の子「たん・・・ていさん?」
レッド「そうだねーわかりやすく言うならコニャン君だねー」
イエロー「そうそう世戸川コニャン君!テレビで見たことない?」
女の子「あ!分かったー!すごいね!」
レッド「そういえばブルーがものまね得意だったような…」
ブルー「いや!したことねえから!」
イエロー「なーんだつまんね。」
ブルー「つまんなくてわるかったな・・・泣」

そして再び女の子に問う。

レッド「そういえば名前は?聞くの忘れてた。」
イエロー「そういえば。麗しの君とかどうよ?w」
ブルー「麗しの黄身・・・ジュルリ・・・」
レッド「ブルー・・・なんかおまえかわいそうだな。」
イエロー「痛々しいね」
ブルー(俺こんなんばっかりかよ!)

女の子「・・・アミっていうの・・。」
レッド「アミちゃんか!おーおー!いい名前だ!」
イエロー「たけしよりいい名前だ!」
ブルー「またたけしでてきたっ!」




こんな緩い流れでアミちゃんのお母さんを探すことになったガリレンジャー。
アミちゃんの話をまとめるとここ最近のお母さんの様子はどこか変だったという。
最近お母さんが一緒に買い物に行ってくれなくなった。遊んでくれなくなった。ということもあるらしい。
アミちゃんのお母さんに何があったのだろうか?
アミちゃんの笑顔を取り戻すため!戦え!ガリレンジャー!




続く・・・。





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